EMS運動法ご質問
以下に該当する方は使用しないでください。
電流を流すことによって筋肉を動かす運動法です。自分の努力や意思とは関係なく機械が勝手に筋肉運動をしてくれます。EMSは1960年代 に体の不自由な方のリハビリ(機能訓練)のために開発され、筋力の回復に利用されてきました。その後1972年のミュンヘンオリンピックで旧ソ連の選手が大活躍をしました。秘密兵器として筋肉強化に使われたのがEMSなのです。その後、筋肉鍛錬効果 を応用して使われるようになりました。腹筋運動を1人で続けるには大変な精神力が必要ですし、トレーニングジムに通うには時間もお金も大変です。運動法ヨーロッパで過去数十年にわたって、蓄積したソフトが組み込まれています。日本人に対する有効性も、運動実験などで確認されていることで、反響もさらに大きいわけです。それは自分の意思や努力とは一切関係なく筋肉細胞にすることができる運動法と言えるのです。
電気エネルギーは、だれもが知っているエネルギーです。部屋を明るくしたり、熱を得たり、テレビや洗濯機など電化製品を動かしたりする大切なエネルギーです。しかし電気というのは、人間が人工的につくりだしたものではありません。空気や水と同じように、自然界の中にふつうに存在しているものです。地球上に生命が誕生するもっと前、いや地球が誕生するもっともっと前から、電気は「自然の大法則」として存在してます。。私たちの遠い祖先である地球上の原始生命が誕生したのも、海に落ちた雷(電気)がきっかけだったのです。その証拠に、私たちの体内でも電気はとても大切な役割をしています。何かを見て脳で判断して行動するときも、その情報伝達にも電気的信号が使われ、筋肉を動かすのも心臓の拍動も電気の大事な働きです。生命は、自然の法則によって生まれ、維持されています。皆さんの知っている病院の検査にも(脳波・心電図・筋電図)応用されています。体の電気の働きなくして私たちの健康はないのです。
最大出力でも15mA以下ですから、電気量の安全性は十分保証されています。 電磁波障害は、10kHz以上の場合に発生します。このEMS運動法は、1kHz 以下のものですから電磁波は発生しません。安心して使ってください。但しペースメーカー装置を使用している方は使ってはいけません。